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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)</title>
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<description>小さい頃読みました！
いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。
なにより、ほんわかした絵がとても好きです、娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し
なつかしくてたまらなくなり購入しました。...</description>
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<![CDATA[
小さい頃読みました！
いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。
なにより、ほんわかした絵がとても好きです、娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し
なつかしくてたまらなくなり購入しました。
最後のカステラを食べるシーンは、大人になってから見ても本当においしそう。
みんなで仲良く分け合って食べているのが本当に楽しそうで、
心があったかくなります。
娘もこの絵本が大好きで、かすてら、という言葉には
なんだか魔法のような響きがあるような気がします。21ヶ月になる娘に、ちと早すぎるかな？と思いながら、懐かしさに負けて自分のために買ってしまったようなものなのですが・・・。

もう、娘は釘づけ！ 毎朝、毎晩読まされています。やはり1-2歳向けのものに比べて文字も多いですし、内容も濃いので、長いアテンションスパンが必要のようで、その時の気分によって、話を読むというよリ、絵を眺めるというよな時も多いのですが、森の動物たちを共有できる時間を、本当に楽しんでいるようです。

料理をすることに、少し興味を持ち始めている娘は、2匹と一緒に、卵を割ったり、ボールの中身をかき混ぜたりと大忙し。

また、色々な動物が出てくるので、動物の名前を覚えるのに興味を持ち出す年頃にも丁度良いと思います。

母に読んでもらった記憶を懐かしく思い出しながら、娘と同じ本を読み聞かせるのは、最高に贅沢な時間ですよね。

誰もが知っているぐりとぐら。

   「 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
     このよで いちばん すきなのは
     おりょうりすること たべること
     ぐり ぐら ぐり ぐら 」

冒頭の2人のセリフがとても印象的。
お料理する事と食べることが大好きな2人。
ぐりとぐらが作るお料理はとっても美味しそうですよね。

このお話で作るのは、”カステラ”です
森の中で見つけた大きな卵で作ったカステラはふんわりと大きく、おもわず食べたぁい！と声がでちゃいます。
最後に、大きなカステラを作り終わった たまごのからを自動車にしてお家に帰るシーンもなんだか可愛らしいです。

やっぱり何回見ても2人の作る大きなカステラはふんわり美味しそうですね。
↓レシピ＆ハンドメイド本もあります。

『絵本の中のおいしいスープ』
『絵本からうまれたおいしいレシピ１』
『絵本からうまれたおいしいレシピ』
『いっしょにつくろう』 
『絵本の中のかわいい雑貨』
 1963年。月刊絵本「こどものとも」第九十三号に登場した「ぐりとぐら」。ふんわり黄色いカステラ、まわりにあつまる動物たち。この本の感動はいったいなんだろうと思い出します。
 今思うと、カステラを作るときのワクワク感は「科学の芽」のような気がします。私は小麦粉や牛乳、卵を混ぜるとカステラという別のものになるということがわかったときに面白いと感じました。
 しかし、感動の要素はそれだけではなく、カステラのおいしそうなこと、暖かく柔らかそうで、そこにはやさしさがあふれていたと思います。そして、最後の動物たちに分け与えるシーンはなんだか今思い出すと平等でヒューマニズムがあふれている作品なんだと評価できます。
 幼稚園や保育園の子供同士の世界はいろんな子がいるわけで、あいつは「ライオン」、こいつは・・「へび？」みたいな世界です。しかし、最後にはみんな平等に分け与える・・・っていいですよね。人間ってこうでなくちゃって、思います。
 本作品は20世紀の科学戦争や差別のさまざまな反省から生まれたヒューマニズムの思想に照らして考えることができるかもしれません。翻ってみて、昨今の世相は世知辛く、機会の平等だけを考えて、子供を競争させ、自己責任を押し付けることばかりです。子供のころ読んだ人は誰もが最後の動物たちに分け与えるシーンをもう一度思い出してほしいなと思います。???1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。  ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら  ???歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 ???たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「（ぐりとぐらに）苦手なものはあるの？」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」（『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より）と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 ???そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 ???「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://25kids-magazine.bestbook-world.com/detail/02/4834001016.html">
<title>ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))</title>
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<description>娘が３歳の頃、クリスマス前に購入しました。
「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。
おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、
みんなでクリスマスケーキを食べる...</description>
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<![CDATA[
娘が３歳の頃、クリスマス前に購入しました。
「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。
おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、
みんなでクリスマスケーキを食べるシーンは
みんな思い思いに楽しんだり、くつろいだりしていて、ほんわか心が癒されます。
サンタさんの存在がわかるようになったこどもなら
どきどきしながらお話に引き込まれるのでは？森の中で、大きな足あとを見つけた、ぐりとぐら。
あとをつけていくと、ぐりとぐらの家にたどり着きました。
そして、中にいたのは、サンタさん。

サンタさんの、作ったケーキのおいしそうなこと。
そして、たくさんの友達とケーキを食べる、ぐりとぐら。
五歳のうちの子は『ぐりとぐら』に出てきた動物と
同じ動物がいるのがうれしいのか
『ぐりとぐら』のページを広げて見比べてニコニコしています。クリスマスの絵本を探している時にこの絵本と出会い、３歳の娘にと購入しました。
雪の上に大きな足跡を見つけ後をつけていくワクワクした気持ち。
家の中に誰かいる！というドキドキ。
“おきゃくさま”と対面したときの驚き。
３歳の娘も夢中で絵本の世界に入り込んでいました。
読んであげている大人も、子供と同じような気持ちになれる絵本です。
心温まる素敵な絵本でした。「なんだろう」、「誰かな〜」と散々読んでいるにも関わらず毎回読むたびに楽しそうにしています。クリスマスの贈り物にもいいですね。最後のケーキがまた美味しそう。ぐりとぐらの作ったカステラ食べてみたーい（他の絵本ですが）としょっちゅう娘と言ってます。幼稚園ぐらいに父に買ってもらいました。
ぐりとぐらのシリーズでは一番好き！

雪についた大きな足跡をたどっていくところはわくわく。
サンタさんも出てきてすごく楽しい本です。

一番スキな理由は、ぐりとぐらが冬服なところ。
二人お揃いの青と赤の手袋、帽子、靴下を順番に脱いでいくの
だいすきでした。???カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。1966年に福音館書店の月刊誌「こどものとも」に掲載され、翌67年に傑作集として出版された。厚生大臣賞受賞、全国学校図書館協議会選定図書に選ばれるなど評価も高い。 ???ぐりとぐらが見つけた大きな足跡をつけていくと、そこは自分たちの家。玄関をあけると大きな長靴があり、壁には金ボタンのついた真っ赤なオーバーと、真っ白なえりまきがかかっている。帽子に靴下に大きな袋。ベットルームやお風呂場をみてもお客さまはいないみたい。すると、そのとき「ああ、いいにおい！」 ???保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えてつくられたお話で、親子二代にわたってのファンという方も多いのではないだろうか。ぐりとぐらの大好きなカステラを焼いていたのは、サンタクロース。クリスマスを楽しみに待つようになる3歳ごろから、読み聞かせてあげたい1冊である。（小山由絵）
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<item rdf:about="http://25kids-magazine.bestbook-world.com/detail/03/4834000109.html">
<title>いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)</title>
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<description>幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ...</description>
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幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ、思い出されるものなんだなと実感しました。お話の登場人物は、小学校に上がる前の子供たちですが、幼稚園から小学校低学年まで、共感して読めると思います。私が小学校の時に読んだ本です。
もう、かれこれ２０年以上前のとです。
学級文庫に置いてあって、休み時間に夢中で読んだ記憶がありました。
とても懐かしくて、印象深い本だったので
子供達にも読ませたくて購入しました。
文字がとても多い本ですが、いくつかの小さなストーリー構成なので
小さな子供でも飽きずに楽しみながら聞くことが出来ると思います。
古めの本ですが、古臭さを感じません。
これからもずっと受け継いで読んでいける本だと思います。子どもの頃読んだ絵本系の中で一番記憶に残ってる本が「いやいやえん」だった。
話の雰囲気や挿絵が好きで何回も読み返した覚えがある。
久々に本屋で見つけて読み直してみたらやっぱり面白かった。

あんまり知られてない本かと思ってたけど調べたら結構有名っぽくてあの宮崎駿がこれを読んだ時絵本界にいくのは無理だと思わされた本だとかかいてた・・・
俺の見る目も間違ってなかった！
「いやいやえん」はすごい絵本だった！！・・多分な。
私自身が子供のころに何回も何回も読み返した本。
大人になっても忘れられず購入した。
２０年以上経った今、読み返しても、懐かしさがこみあげ、何度も読み返している。
自分にもし子供ができたら、是非読んで欲しいと思う一冊。
いいものは時代が変わっても変わらずいいということを教えてくれました。子供のころ読んだ本です。
今、幼稚園のこどもに読み聞かせています。
子供のころ読んだことを覚えている本てそんなにはないと思います。この本はそのくらい印象が強い本だったのでしょう（頭の片隅に残っていたのでしょう）。

子供に読み聞かせると、やはりほかの名作といわれる本と反応が違います。
きっとわが子もまだ見ぬ子（わたしにとっての孫？）に読み聞かせることになるのでしょう。

絶対にお勧めの本です。
???主人公しげるが通う保育園のお話が5話収められている。短いお話も長いお話もあり、好きなものから読める。また、絵も多いため、簡単に読み進めることができる。 ?「ちゅーりっぷほいくえん」は、しげるの保育園のことを簡単に紹介している、短いお話。「くじらとり」は、しげると保育園のお友だちが、くじらとりにでかけたお話。どこに行ったのかはないしょ。「ちこちゃん」は、しげるとちこちゃんが、保育園で机の上にのるお話。新しい子が保育園に来る「やまのこぐちゃん」は、ちょっどびっくり！ 新しく来たやまのこぐちゃんは、ほんもののこぐ！ しげるはなかよくなれるかな？ 「おおかみ」は、おおかみがお昼寝しているところにしげるが来て…おおかみが、子どもを食べるのが大好きだって、知ってるよね？ 「山のぼり」は、保育園のみんなで山のぼりにいって、まいごになったしげるが、とんでもないものにあっちゃうお話。『いやいやえん』は、しげるが「いやいやえん」っていうヘンな保育園につれてかれちゃうお話。 ???ひらがなが多くて、漢字にはすべて「ふりがな」がふってあり、小学校低学年くらいから1人で読める、子どもたちに人気の童話。（つちだみき）
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<item rdf:about="http://25kids-magazine.bestbook-world.com/detail/04/4834069907.html">
<title>ぐりとぐらかるた</title>
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<description>娘が３歳の頃に初めてのかるたとして購入しました。
ぐりとぐらが好きな人にはたまらないかわいさ！
ひらがなが読めるようになった今では
娘がふだを読み、私がとる、とう風に遊ぶことも多くなりました。
絵も...</description>
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<![CDATA[
娘が３歳の頃に初めてのかるたとして購入しました。
ぐりとぐらが好きな人にはたまらないかわいさ！
ひらがなが読めるようになった今では
娘がふだを読み、私がとる、とう風に遊ぶことも多くなりました。
絵もかわいいし、文章のリズムもいいので
娘が全部の札をすぐ覚えてしまったのには驚きました。
他のかるたも持っていますが、
娘がやりたがるのはいつもこのかるたです。幼稚園にいっているお子さんがおみえなら、ぐりとぐらかるたがちょうど良い。
どちらがぐりで、どちらがぐらかは、いまだに見分けがつきません。
それでもかるたは楽しく遊べます。カードいれにいれて、壁にかざってもよいかもしれません。
グリグラグリグラと楽しみましょう。３歳の息子に初めてのかるたをぐりぐらにしてよかったと思いました。

子どもの好きな絵本やキャラクターものだと言葉に偏りが出てしまいますが、
このぐりとぐらのかるたは、日本語の柔らかさや優しさ、聴き心地のいいリズムのなかで子どもの語彙を増やす最高の教材だと思いました。

えりまき めくばせ からかさ おしくらまんじゅう

子どもの知らないことばもたくさん。
それでも子どもは難しいと嫌がったりはしません。
目をきらきらさせて、まだ舌足らずな口調で一生懸命覚えようと繰り返して口にしてます。
子どもの可能性を広げる素敵なかるたです。3歳半の全く字が読めない子供に購入してみました。
大人から見ると、3歳には、ちょっと難しい言葉が入っているのと、絵が細かくはっきりしないのでわかりにくいかなぁ〜と言った感じです。
 でも、実際にやってみると正解率が7，8割で、知っている言葉や絵ばかりで全部分かってしまうよりも、出来ないところが、また良いらしく、本人は毎日意欲満々です。娘が３歳のころに購入しました。
ぐりとぐらの絵本を何冊か持っていたので、絵にも親しみがわきやすく、読み札の文章もわかりやすくほのぼのとしています。
最初のころは絵を見て取っていましたが、外国人の夫（日本語は全くわからない）と競争するようにひらがなを覚えるようになりました。
ひらがなを覚えるきっかけとしては、最良なおもちゃだったと思います。
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<title>手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)</title>
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雪の描写がとてもきれいです。雪を知らなかった子狐があまりの眩しさに「目に何か刺さったよ」と表現したり、「もみの枝からパン粉のような粉雪が、ふわーっと子狐に落っかぶさって来ました」「枝と枝の間から白い絹糸のように雪がこぼれていました」「暗い夜が風呂敷のような影を広げて野原を包むと、雪はあまり白いので、包んでも包んでも白く浮かびあがっていました」「戸が一寸ほどゴロリとあいて、光の帯が道の白い雪の上に長く伸びました」「月が出たので、狐の毛なみが銀色に光り、その足あとには、コバルトの影がたまりました」等、黒井健さんの温かく優しい絵と共に、寒い寒い雪の日に本当に暖かなものにくるまれたような優しい余韻を残してくれます。
動物でも、人間でも、あかちゃんが醸し出す、守って欲しい光線。
大人なら、その光線を浴びたら守ってあげたいと思う。
それを言葉で説明するのではなく、お話の筋と絵で伝えてくれる。
冒険をさせた母親と、間違えた子供と、それを見逃そうとする人間の大人。
その３者のお互いの間に距離を持ちながらも、お互いを尊重しようとする心。
自分もそういう態度を示せるようになったときに、さらに感動が深まります。
間違いを指摘するだけが、正しいことではないということを教訓とできれば、２度心が温まるかもしれません。５歳の子供に買いました。
買ったときは「どうしてこんな本かうの？」と気乗りしていませんでした。
絵が寂しかったようです。
でも読み始めるうちにどんどん絵本に入り込んでおり、子狐が間違えた手を出したところでは
いたたまれなくなったのかお布団にもぐりこんで聞いていました。
読み終わったあとも「どうしてきつねは〜〜？？」等々、しばらく絵本のお話ばかりでした。
少し長いし、言葉も難しいかなぁ？と思ったのですが、やはり名作はいいです。
充分に理解していました。
購入してよかったです。
大判ですが、寝転がって子供に読み聞かせても無理のない重さの、素敵な絵本です。

キツネの手が出てきたのに手ぶくろを売ってくれたおじさんが良いですね。。。
そして、人間は本当に良いものなのかしら、とつぶやくお母さんの言葉が、
なんとも忘れがたい余韻を心に響かせます。

寒い冬にこそピッタリの心温まる絵本です。私が幼稚園の頃、寝る前によく両親が読んでくれていました。
あれから何十年も経っていますが、今でもこの話と絵は不思議なくらい鮮明に残っています。
今となってはこの絵本もどこにあるのか分かりませんが、私にとっては昔も今も、とても思い出深い一冊です。

親が子に読んであげるものとしては、とても良い絵本だと思います。
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<title>ぐりとぐらのあいうえお</title>
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<description>てのひらサイズなので、お出かけのときによく持ち歩いていました。
買ったのは娘が2歳のころ。
リズム感がある文章ので、すぐに内容を暗記していました。
今は4歳になった娘が、ひらがなが読めるようになった...</description>
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<![CDATA[
てのひらサイズなので、お出かけのときによく持ち歩いていました。
買ったのは娘が2歳のころ。
リズム感がある文章ので、すぐに内容を暗記していました。
今は4歳になった娘が、ひらがなが読めるようになったばかりのころは、
よく自分で読んでいました。
長い本だと、途中で読めなくなってしまうことが多かったのですが
これは文字数がちょうどよかったみたいです。
初めて娘に読み聞かせた最初の時から今まで、
一番お気に入りのページは、やっぱり最後の「ん？」のページです。この絵本は娘が３歳になりたての頃、ひらがなに興味を持ち始めたのをきっかけに買ってみました。
リズミカルな言葉遊びが楽しく、子供の耳にすんなりと入ってくるようで、
いつのまにか全てを覚えてしまった娘が遊びながら「あさ、いもほり、うでまくりっ・・・」と鼻歌を歌うように口ずさんで、
これで｢５０音」というものの存在？を知った様でした。 
それからしばらく経って字を書きはじめの頃、「ゆ、ってどうかくんだっけ？？」と言いつつ、絵本を持ってきたり・・・。
5才になった今では本棚から持ち出して、生まれたばかりの妹に読み聞かせてくれています。 
小さいサイズなので、お出かけの時にもよく持って出かけましたし、私たち親子にとってはとても思い出深い絵本になりました♪ 海外の従姉妹に子供が生まれ、そのお祝いを考えあぐねていたが、自分が子供の頃から現在に至るまで大好きだった『ぐりとぐら』はどうだろう、と探してみたら、ちゃんと幼児向けの本が出来ていた！ 
日本語圏ではないところで生まれた新生児、母親もひらがなが読める程度なので、両方が楽しめる事を願おう。 

『ぐりとぐら』の方は、子供の頃、といっても恐らく母の記憶によれば3歳前後あたり（字を覚えるのがわりと早かった為）、自分一人で読んで楽しんでいたそうだ。 
特に絵と歌えるような節まわしが楽しかったことを覚えている。 

それにしても、最近の絵本の字体は…味気ないゴシック一辺倒。
むかしの『暮らしの手帳』〜とまではいかなくても、きれいな手書きの字や、ちゃんとヒゲのある明朝体字の絵本がもっとあっても良いと思う。 
今回、幼児向け絵本を見回っていて、一番気になったのがこれだった。 
そして、ちゃんと字体にも味があった幼児向け絵本は、これだけだった。２歳の息子は、読み始めると食い入るように見ますが、まだ内容を理解していないみたいです。でも読み側のリズムによって楽しめる本です。絵も優しく小さい絵本なので、おでかけかばんに入れておくのも良いですよ。ちょうどＣＤくらいの大きさ（横は２センチ弱短い！）なので持ち運びには最適です。さらに、よくある「あいうえお」の本は、『あ・・・あのつくことば』の紹介のみですが、これは「あかさたな・・・」の行別に文章になっていて、読み聞かせも楽しめます。登場するのも動物や植物が中心で、こどもの興味も外に広がってくれそう。言葉の習得目的だけでなく、単なる絵本としてもおすすめです。???「ぐりとぐら」シリーズでおなじみの「ぐり」と「ぐら」が、楽しいリズムで「あいうえお」を教えてくれる絵本。一辺が13センチ程度の小さなサイズ。  あさ いもほり うでまくり えんやらやっと おおきな おいも  ???あ行のページには、こう書いてある（本文は縦書き）。文頭の文字には色がついていて、そこだけ読めば「あいうえお」と読めるしかけ。こうして1ページにごとに、か行なら「かきくけこ」、さ行なら「さしすせそ」の文字を順番に使った短い文が書かれていく。「なんとまあ／にんじん／ぬいたら／ねっこのひげが／のびほうだい」など、耳で聞いただけでも状況が浮かぶ見事な言葉遊びがずらり。ときどきやや唐突な言葉の組み合わせのものもあるが、それがまた楽しい。となりに添えられたぐりとぐらや動物たち、四季の野菜や花々のイラストとあわせて見れば「なるほど」と笑いながらうなずいてしまう。 ???「ん？」と大きく書かれた最後のページまで、著者のアイディアに満ちている。（門倉紫麻）
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<item rdf:about="http://25kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4834000443.html">
<title>ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)</title>
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<description>「え〜。これで終わりなのぉ〜。ずるくない？」とひっくり返って、本を投げ出す息子。主人公はるるこちゃん（女の子）だし、挿絵はピンクが多いし、読み始めは、微妙に気乗りがしなったはずなのに、この落胆振りは...</description>
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「え〜。これで終わりなのぉ〜。ずるくない？」とひっくり返って、本を投げ出す息子。主人公はるるこちゃん（女の子）だし、挿絵はピンクが多いし、読み始めは、微妙に気乗りがしなったはずなのに、この落胆振りはえらい変わりようです。

るるこちゃんがお母さんにもらった桃色の紙を切り貼りしてこしらえたきりんのキリカ。のりを乾かすために外へ出る時、るるこちゃんにつかまって歩くのをはずかしがるキリカの様子やら、雨にぬれてしなしなになったキリカをみて大泣きするるこちゃんの有様等々、グフ、グフ、とそこここで笑っているうちに、すっかりこの一人と一匹の珍騒動と夢のような冒険のとりこになってしまいました。

知らず知らずのうちに、主人公と同じキモチで、泣いたり笑ったり、ため息をついたり。そんな風に、本を読むたのしみに没頭している子供。子供のそんな横顔を見られて、なんだかわたしもうれしく、ほんとに続きがなくて残念！
母によんでもらっていました。
もうボロボロでしたが、大好きな一冊です。
女の子に、ちょっと腹を立てた事を覚えています。
そして切り絵をしましたね、当時。

良い絵本というのが、こうやって今でも手に入ることは大変素晴らしいことと思います。

この絵本の絵柄は特徴的で、くっきりすっきりしていながら、バチバチッとした原色でもなく、デザインとしても綺麗です。
今思うと、その色合いで物語を語っていたのだと感じられ、実際当時私には、ももいろのキリンがとても綺麗で、その分、色落ちシーンが衝撃でした（笑）
何の動物かは忘れましたが、レモン色の動物がとても鮮やかだった事が印象に残っています。今もこの本が苦労せず手に入ることを喜ばしく思います。
絵本を卒業してそろそろ児童書に移行する頃に丁度良い本ではないかと思います。
私も幼稚園の年長組の時に初めてこの本を読んだのですが、この本こそが私のその後の人生に大きな影響を与えた最初の本でした。
初めて周りの音が聞こえなくなるほど読書に集中し、読み終わった後も子供心に相当感動して胸がいっぱいになったことを覚えています。
その後私は、おもちゃよりも本を買って欲しい、本屋さんに行きたいとねだる子供になりました。
今まで何冊も自分にとって大切な本と出会いましたが、この「ももいろのきりん」と出会わなければ、もしかしたらそれらの本を読むこともなかったかもしれません。

「ももいろのきりん」は、私に本を読む喜びを教えてくれた最初の一冊です。
そして今もこの本と出会えたことをとても幸運に思います。
この本がこれからもずっとずっと読み継がれていって欲しいと思います。自分が小さい頃、宝物にするほど大好きな本でした。息子にもぜひ読み聞かせてあげたいと購入。
長い話なのですが、もっともっと聞きたいとせがまれ、ついに一晩で最後まで読まされてしまいました。
すてきな出だしで始まり（大きなももいろの紙）、真ん中のクレヨンの木の絵も迫力だし（あんな木が欲しい！）、ラストまで面白く（ああいう紙が欲しい…）、とても幸せな読後感につつまれるお話です。
 なんて素敵な題名だろう。「ももいろのきりん」それだけで、手に取ってしまいたくなる。娘は主人公の名前、「るるこ」とキリンの「キリカ」にとても反応した。色彩も音の響きも、子どもをひきつけてやまない魅力があふれている。
 子ども時代の秘密の友達、心の中の友達、想像力にあふれていたあの頃のエネルギーを、るることキリカと一緒に思い出せる大人は幸せ。（私は、娘を通じてそのエネルギーを分けてもらっている）いつまでも忘れたくない世界が広がるから。
 そして、たくさんのクレヨンや動物に囲まれていても、「おなかがすいた。お母さんのところに帰りたい」と、うおーっと泣くももこの迫力にたじたじとなってしまう。このストレートさが、キリカを生み出したんだなあ。

 ぜひぜひ親子で味わって下さい。古さを感じさせないすてきな本です。読み聞かせもＯＫです。
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<title>ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ)</title>
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<description>大きな絵本（約26c×約22.5c）です。
一年間、ひと月事に、季節の楽しみ、どんな行事があるか、
登場する動物、植物の生長や育て方のヒント等々、
テンポのいい、リズミカルな文章（詩の様！）がとって...</description>
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大きな絵本（約26c×約22.5c）です。
一年間、ひと月事に、季節の楽しみ、どんな行事があるか、
登場する動物、植物の生長や育て方のヒント等々、
テンポのいい、リズミカルな文章（詩の様！）がとっても素敵です。
わたしはいつも気分で歌いながら読んでます（笑）
4月の”にんじん、えんどう、ほうれんそう....”のページのおかげで
うちの娘は野菜を覚えて、食べれるようになりました！
きっとお気に入りになる筈です！私がぐりとぐらのファンなのを知っている母が、送ってくれました。
南半球に住んでいるので、季節が日本と逆なのですが、娘はこの本を通して、『今、おばあちゃんのところは雪が降っているかなぁ』などと、日本の季節に思いをはせています。
７月の七夕飾りを作る場面を見て、自分でも作ってみたりするなど、海外に住んでいると忘れがちな日本の行事も一緒に体験できました。
一年、季節を通して ほんわか和みの雰囲気も味わえるし、各月が数字で書かれているので、なにげなく【かず】の勉強にもなります。無理強いしない知育絵本といえると思います。また、作者の方と絵の担当の方は姉妹というベストコンビネーション。兄弟で一つの仕事を手がけているからこそ素晴らしいものが出来るんですね。ぐり〜の絵本は沢山ですが、こちらもお勧めの一冊です。この本が出たとき、息子はすでに小学１年生でしたが、昔から、ぐりとぐらシリーズには馴染みがあるし、生協の共同購入でもリストアップされてたので、ハズレはない、と購入しました。息子は小学校に入ってもまだ気に入った絵本を｢読んで〜｣と持ってくるので、これも読み聞かせによさそうだなー、と思って。実物を見ずに、だったので、思ったより大型でとまどいましたが、でもやっぱり、いいものはいいです。それぞれの月にそれぞれの楽しみがいっぱい。毎日が楽しくて楽しくて。読んでるこちらも楽しくなります。そうして、息子の誕生日がある１１月になると、｢１１月。○○○くんの誕生日があります。」と、冒頭に入れて読むのです。これは息子がとても喜びました。!次に読む時には「４月。おかあさんの誕生日があります。」と、今度は息子がアレンジを入れてくれました。こうなると、ぐっと身近になってきて、よりいっそうこの絵本の楽しみが増えました。おとうさんや、おじいちゃん、おばあちゃん、おともだち、いくらでも誕生日に思いをはせて、絵本に取り入れることができますよ。どうぞ読み聞かせるおかあさんも楽しんでください。 絵がかわいくて、とてもきれいで私は大好きですが、うちの５歳の子供には不評です。 文章が物語ではないので、子供にはつまらないみたい。 どちらかというと、ぐりとぐらが好きな、大人が見て楽しむ本という気がします。???カステラが大好きな“のねずみ”のぐりとぐらを描いたシリーズの1冊。保母をしていた作者が「とにかく子どもたちを喜ばせたい」と考えて1964年に誕生したぐりとぐらは、世代を超えて愛されているキャラクターである。この絵本自体は1997年に出版された27×30cm の大型絵本だが、お母さんの世代が慣れ親しんだあのリズミカルな文章と楽しいイラストは、長い時間を経てもその印象を変えることはない。 ???1月。雪のなかを歩くぐりとぐら。「あけまして おめでとう あたらしいとし おめでとう」。2月。「しっかり つかまれ ぎゅっと くっつけ」と、そりに乗ったぐりとぐら。3月は、「はるのしごとは あれこれたくさん 毛糸まきまき よていをたてて かんがえよう」。そして4月…。 ???ぐりとぐらの楽しい1年が、見開き2ページにひと月づつ描かれていく。移ろいゆく季節はこんなにも美しく楽しいものであったかと、子どもだけでなく大人も再認識することができる1冊である。（小山由絵）
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<title>ごんぎつね (日本の童話名作選)</title>
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<description>新美南吉のふるさとでもあり、“彼岸花”でも有名になっている『愛知県半田市』に視察に行きました。予備知識のためにバスの車内で観た市の紹介のビデオにこの黒井健氏の絵の『ごんぎつね』の中のワンシーンである...</description>
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新美南吉のふるさとでもあり、“彼岸花”でも有名になっている『愛知県半田市』に視察に行きました。予備知識のためにバスの車内で観た市の紹介のビデオにこの黒井健氏の絵の『ごんぎつね』の中のワンシーンである“彼岸花”が咲いている風景の中で、兵十の母親の葬儀の列を『ごん』が眺めているシーンの挿絵が映りました。その瞬間、そのなんとも言えない温かい柔らかい絵に釘付けになりました。小学生の頃、教科書で読んだ最後のシーンの『青い煙が、まだ筒口から細く出ていました』という文は、３０年近く経って今も記憶に残っているくらいでしたが、この本の挿絵によって、あまりにも切なく悲しく、悔しいやるせない気持ちで涙が止まらなくなります。ちょうど『南吉記念館』で研修があったので早速この黒井健氏の挿絵である『ごんぎつね』と『手ぶくろを買いに』を購入しました。友人にも贈りたい逸本です。子供の頃、一は文庫で買ってもらったものの
（生意気盛りには絵本なんて子供っぽくて嫌だったのです）、
この絵本の絵がとても素敵で、どうしても欲しくて、無理をいって買ってもらった
思い出のある本です。（手袋を買いに、も同様）。

今見ても素敵な絵だなあと思います。
友人達の子供も皆本を読む歳になったので、プレゼントにしたりもしています。
（すでに持っていたので候補で終わった事も２度あったけど。）

粗筋は改めて説明するまでもないでしょう。あのごんぎつねですから。

でも子供の頃は「手袋を買いに」は素直によい話だと思っていたのに対し、
ごんぎつねの方は、
「なんて理不尽な話なんだ。ごんぎつねが可哀相」と泣きながら怒っていた気がします。
怒りつつも繰り返し読み、ごんが死なずに和解する話に作り替えたりもしました。
良いことをすれば、必ず報われる。人は分かり合える。
物語はそうでなきゃ、と信じていた、多分に傲慢な時代のお話です。

さて、改めて大人になって、本の整理をして読み返して…やっぱり泣きました。
ごんぎつねの孤独の深さ（でなければ、人間の兵十の痛みには気付かなかったろう）と、
分かり合えていたはずの理解者を自らの手で永遠に失ってしまった兵十という男に。
（「泣いた赤鬼」も似たような話だったけれど、それでも青鬼は生きているし、
 彼自身納得ずく。それに比べると、こちらの結末は本当に痛烈。）

沢山の物語を読んできた今読んで、改めてこの話の凄さを感じました。
とてもよい文章だという事にも、今更気付かされてびっくりもしました。
そしてそんな痛みを伴う話を、子供に向けて書いた
新美南吉という人に改めて興味が出てきました。

「教科書で読まさせられたなあ」で終わらせずに、
もう一度手にとってみる価値のある作品だと思います。教科書で出会った方が大半ではないでしょうか。  子供達のずみずしい感性でごんぎつねの悲しく美しい文章を味わってほしい。  文学というのが文字の羅列ではなく、このように良い作品に出会うと感性に訴えてくるんだと身体で感じて欲しい。気持ちのやさしいごんぎつねのおはなし。
そして、やさしいあたたかい挿絵。
どちらもよすぎます。
最期にごんぎつねの誤解がとけたから本当によかった。
この絵がなんとも、泣かすのです・・・。
わかりやすいし、こどもも、おとなも感動する絵本です。ごんぎつねは私が大好きなお話の一つです（新美南吉さんのお話はとても好きです）。
このお話は彼が１９歳の頃に書いたものであることを知って驚きました。
お母さんと早く別れてしまった彼の思慕の思い、この物語にある切ないような温かさとなって
現れているように感じます。命あるものを愛する気持ちや、動物との触れ合いの心を育んでくれる
日本を代表する童話のひとつだと思います。
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<title>でんでんむしのかなしみ</title>
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 今まで、読み聞かせの重要性を、国語力をつけることに重点を置いてしまっていました。やっと子供に色々なことに共感出来る子供になってほしくて、色々な世界を見せたい・・・そう思えるようになってきました。子供たちには他の人の悲しみを共感できる感性を持つ人間になってほしいと強く願っており、その願いが子供に通じてくれる本なのではないかと思っています。また、この作者のような、口語調でない絵本が、美しい日本語を子供たちに伝えるのに非常に大切なのではなかとも強く感じました。大事に読み聞かせたい本です。苦しいときに読むと、救われたような気がします。かなしいのは、自分だけじゃないのです。誰でも、みんなかなしい。そこに気づかせてくれる。大人こそ、この本を読むべきです。そして、子どもたちに、繰り返し、繰り返し、声に出して読んであげてほしい。美智子さまも、おっしゃられているように、小さいときに、この本を読んだ子どもは、大きくなってからも、がんばれるはずです。悲しみ、それは出来うる限り人生にあってほしくはないものです。けれど、それを抱えているのは自分ひとりきりではない。悲しみに押し潰されそうなとき、人は誰しもなぜ自分だけがこれほどまでに悲しみを得なければならぬものなのだろうかと思うものです。悲しみがあるからこそ人は喜びに触れることができるのだ、そう気づかせてくれる一冊ではないでしょうか。美智子皇后のスピーチにも出てきます。
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<title>ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)</title>
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ぐりとぐらの本は我が家のお気に入りのほんです。ぐりとぐら、か...</description>
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おひさまが部屋いっぱいにあふれて、隅から隅まで明るくなりました。よーく見ると、家の中はほこりだらけ。ぐりとぐらは、大掃除をすることに…。
ぐりとぐらの本は我が家のお気に入りのほんです。ぐりとぐら、かわいいです。今回はぐりとぐらが、部屋のお掃除をするお話。掃除道具が無いので、ぐりとぐらは、ぼろきれを身にまとって、ぞうきんおばけ、はたき・はたきおばけ？になって、部屋をお掃除します。なにか、こういう掃除の仕方って楽しそう。３歳の娘も気に入っているようです。子供が絵本の絵を見ながら、お話をつくって独りで読んでくれている時、微妙に節をつけている事があります。それを、そぉーっときいているのが幸せ。その「節」は、きっと、ぐりとぐらの影響大！おおそうじの本では、ぐりとぐら自身が、ぞうきん、ほうき・はたきになる所で暫らく大笑い。そして「もういっかいよむ！」我が子の笑い声が大好き。いっぱいきかせてくれてありがとう、ぐりとぐら！ 「足で雑巾がけをしてしまいたい」誘惑にかられたことが、なんどもある私。 この絵本でぐりとぐらがやってます。 しかも、雑巾がけばかりかほうき・はたき などと命名して掃き掃除とほこりたたきまで全身つかって おおそうじ。 これで、本当にきれいになるかは置いておいて、楽しそうに掃除していて歌まででてきますので子どもも楽しいし、親もおかしい。 きれいになったお部屋に、お友達のうさぎ達もやってきて楽しいおやつでしめくくり。 色も明るく、春らしい絵本です。 ２歳の娘は楽しそうに見入っています。最後にみんなで食べるクッキーを見て2歳になったばかりの娘が自分も欲しくてないてしまいました。確かにおいしそうですね。本を閉じるとまたそこにおいしそうなぐりとぐらのにんじんくっきーがのっていました。そこで私たちは背表のクッキーは私たちのものと決め、「おいしいねー」と必ず食べています。子供の想像力は素晴らしい。???ある朝、窓をあけて「はるの におい！」と叫んだぐりとぐら。部屋のなかは、冬の間にたまったほこりでいっぱい。だから「きょうの しごとは、おおそうじ」。でも掃除道具はぼろぼろで使えないものばかり。「こまった、どうするか？」「ぼろきれで つくれば いい」。 ???穴のあいたセーターや破れたズボンをたっぷり着こんで、おなかとせなかですべる「ぞうきん」になった、ぐり。シャツやタオルを束ねて足にくくりつけて「ほうき・はたき」になった、ぐら。「ぼくらが このよで／すきなのは／おそうじすること／みがくこと」。面倒くさいはずの大そうじもたちまちお楽しみに変えるふたりを見れば、この次のおそうじからは子どもたちもはりきってお手伝いしてくれるかもしれない。 ???ふたりを「おばけ」と間違えたうさぎのギックたちとおやつ――ぐりとぐら特製のにんじんクッキー ――を食べるシーンで、すっかり春仕様に模様替えされたふたりの部屋が見られるのも楽しい。「ぐりとぐら」シリーズ、第6弾。（門倉紫麻）
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<title>おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)</title>
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<description>さすが音楽家のつくる作品ともあって、リズムよく仕上げられています。
絵本の中核をなす、絵も、文章とマッチしていて申し分ないし、
込められている教訓も、幼稚園から小学校低学年にかけて、わかりやすく実感...</description>
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さすが音楽家のつくる作品ともあって、リズムよく仕上げられています。
絵本の中核をなす、絵も、文章とマッチしていて申し分ないし、
込められている教訓も、幼稚園から小学校低学年にかけて、わかりやすく実感できるものとなっています。

大きくなるということの意味が徐々にわかり始める
発達段階の児童に読み聞かせをしてあげるにはちょうど良い作品であると思います。幼稚園での進級や卒園前に読まれることが多い本。特に幼稚園の先生からは圧倒的に支持される本だと思います。（僕も好きなので買ってきたのだけど…）でも、ちょっと説教くさいかな。大きなるっていうことはどういうことなのかを、分かりやすい例を挙げて教えてくれます。大人の方が、「そうそう。そう言いたかったんだよ」と思ってしまうのだけれど、本当に大切なのは、大人の期待に応えようとしてしまう子供たちが、この本から素直に何を感じ取るかということではないでしょうか。子供に、この本と出会わせてあげることは大切と思うので、やっぱり星５つ。 小学生に上がる前から、小学生に向けて。ゆっくりと読んであげたり、自分で読んだりして欲しい作品。特に、「木から飛び降りる、、、自分よりも小さな、、、やさしくしてあげられる、、、」辺りはとても響いてくる。 大人もちょっぴり考えたりして・・・。我が家の子供だけでなく、私自身大好きな本。大きくなる、という抽象的なことについてわかりやすい言葉で答えてくれます。進級のプレゼントなどにもぴったりだと思います。今春小学生になる息子と、ランドセルを買いに行きました。迷った末に買ったのは、青いランドセル。その日の夜、布団に入るとき「ご本読んで」と持ってきたのがこの本でした。子供なりに自分の成長をしっかり受け止めているようです。
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<title>だじゃれどうぶつえん</title>
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だじゃれ好きな小学生の息子に買い与えたら、ますますだじゃれ好きに拍車がかかり大喜びしていた本です。絵も明るくて面白いし、家族で楽しめるオススメ本です。小学１年生の娘にと、友人がプレゼントしてくれたのですが、完全に私がはまりました。日常生活の中でも、「わっ！もう、ひつじ！！はやくはやく！！」などと、活用／応用しています。「とにかく読んで！！」と貸した友人たちにも、大好評です。ある友人いわく「日頃のストレスが流れていく感じ！」。「だじゃれすいぞくかん」もおすすめ。続編を待ちこがれる今日この頃です。家族全員で大笑い４才の娘もページをめくるたびに大笑い４才でだじゃれの意味がわかるのかなあと心配でしたがこの本はすごい絵もおもしろいしもっともっとシリーズを増やしてください
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<title>さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)</title>
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さつまのおいもは、土の中で暮らしています。ごはんも食べるし、歯もみがきます。トイレにも行くし、お風呂にも入ります。おいもの畑に子ども達がやってきて、おいもと子ども達のつな引きが始まりました…。１９９５年６月発行
今度、おいもほりに行く1歳7ヶ月の息子に読んであげました。
おいもの日常生活や、いもほりにきた子ども達との綱引き勝負が面白く、ラストシーンも笑えました。
絵も大きくて文字は少なめなので、小さなお子さまからでも楽しめると思います。さつまいもを、わざわざ「さつまのおいも」としているのが気に入って購入しました。
はっきりしたカラーで子供の目は釘付け、弾むような言葉に耳も釘付け！
１歳半の娘は１日で文を覚えてしまうほどのお気に入りです。
子供が面白いと思う本は、親も面白い！

ピーマン村の絵本たちシリーズ中でも文字が少なく、日常の会話でも使うフレーズが多いので、小さい子でも十分に楽しめると思います。４歳の息子に読んだら息子には本当に畑のなかでイモが生活してると思い込んでいました。

ちょうどイモ掘り遠足の時期と重なり２重に楽しんでました。

私はあの素朴な絵が好きです。優しい絵です。わかりやすい内容です。説明的な会話が全くないせいか3歳の子供にも理解できるらしくて息子は話を記憶して「読んで」くれています。
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<item rdf:about="http://25kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/483401777X.html">
<title>ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。</title>
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<description>ぐりとぐらは生活味のあるものがたりです。
「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら 」
これに節をつけている人が、い...</description>
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ぐりとぐらは生活味のあるものがたりです。
「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら 」
これに節をつけている人が、いかに多いかを知りました。
このネタを中心にしたCD本だと言っても過言ではない。

我が家でも、歌がある。
似たような歌がCDに入っていった。これ以上のぐりぐら本は出ないと思います。
こどものともの折込みふろくが掲載されていて、こどものともマニアとしても見逃せません。
ぐりとぐらに対して愛情あふれる文章が数多く載せられています。
歌に関しては幼稚園でのオリジナルで歌っていましたので、CDで聞き比べてはいませんが。
楽譜ページ隅の質疑応答が、ぐりぐらからというよりおばあちゃんらしい解答で、面白いです。
手芸や工作ページは夢が広がって楽しいですね。
「いっしょにつくろう」の軍手人形に慣れている自分にとって、ちびのフェルト人形は
見た目より細かい作業が大変でした。でも出来上がりは満足ですよ。
子供が大好きな「ぐりとぐら」。普段、読み聞かせのときに♪ぼくらのなまえは…♪ の部分をどう唄おうかと 悩んでいたのですが、付録のCDの中から一番気に入ったものを使わせてもらってます。ぐりとぐらの裏話も、子供の頃からのファンにはたまらないと思います。娘のために買い求めたのが、ぐりとぐらとの出会いでした。
作者の方のインタビューや、折り紙でのぐりぐらの作り方など、
奥の深さを感じたり、違う側面から娘と楽しむ方法が見つかったりと、とても楽しい本でした。
でも、この本を求めた本当の理由は、カステラのレシピだったのですが、直火で焼くのではなく、オーブンを使用し、さらに、あの絵本に出てくるつくり方とは違うのです・・・。
かなりがっかりしました。
私は、あの絵本と寸分たがわないレシピを望んでいたのです。
（おさとうといっしょにあわだてきでかきまぜて、ぎゅうにゅうとこむぎこをいれました・・・）
それ以外は、ぐりぐらの歌も楽しめましたし、良い本だと思います。「ぐりとぐら」は、子供の頃出会った絵本の中でも、特に印象に残っている本の一つですが、ぐりとぐらが一卵性の双子であることを知り、来月双子を出産予定の私としては、「ぐりとぐら」をもっとよく知りたいと思い、この本を購入しました。「ぐりとぐら」シリーズが生まれた背景とか、多くの人が「ぐりとぐら」にそれぞれ深い思いを持っていることを知り、もう一度全シリーズを読んでみたくなりました。ただストーリーを読むのではなく、子供が絵の細かいところまでよーく眺めるように、じっくり味わってみたい！きっと、今まで気づかなかった発見とか、子供にはこんな風に読んであげたいとか、いろいろ楽しみが膨らむことと思います。?「ぐりとぐら」愛読者のための「公式副読本」。 ?「ぼくらのなまえはぐりとぐら このよでいちばんすきなのは…」  ???この詩を「こう歌っています」と読者から寄せられた楽譜を、116曲掲載（うち11曲は付録のCDに収録）。童謡「ぐりとぐら」日本各地バージョン一挙掲載、といった趣。そのほか著者へのインタビュー、Q&Aコーナー、あのフライパン・カステラなどの料理の作り方、人形、バッジ、衣装の作り方など、情報が満載だ。さらに、世界21か国語で訳されている「ぐりとぐら」が、それぞれどのようにリズミカルな語り口を再現しているのか、サワリの部分（英語、中国語、韓国語は全文）が紹介されており、CDで語感を楽しめる。 ???また、「ぐりとぐら」の魅力についての読みごたえのある作品評もある。長谷川摂子は体つきも心情も見分けのつかないぐりとぐらの「交換可能な意識のありよう」に、「心の中に自分を反映するもう一人の自分が芽生えて」くる3歳前後の子どもの心理を見、これは「この広い世界でひとり立っている自分をべつの誰かと相照らしあって確かめ合う、対等な人間関係の本来的なよろこび」の発見だとする。 また、ジュヌビエーブ・パット（フランス）は、「人生のこの時期、精一杯濃密な生を、肉体的なやり方で生き」ている子どもたちを、驚きと探求の物語に引き込むためのさまざまな効果的「しかけ」を「ぐりとぐら」の中に発見していく。 ???親、教育者、絵本愛好家、また絵本作家を志す人にも得るところが多い読み物。（翁 ゆり）
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<title>クリスマス・オールスター (ピーマン村の絵本たち)</title>
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赤と緑のクリスマスカラーの絵本。クリスマスといえば、サンタクロース、ツリーと決まっていますが、おひなさまがでてきたり、こいのぼりがでてきたり、一年間の季節のスターたちが大集合。みんな勢揃いのゆかいなクリスマス！がはじまります。１９９７年１０月発行
本当にほっこりしてしまう中川さんの絵本。
クリスマスってにぎやか。
サンタさんが来てくれるし、ツリーを飾って、プレゼントをもらって･･･
でもクリスマス以外のイベントに出てくる主役たちだってみんなでパーティーしたいんだなぁ。
ならみんなでやっちゃえ！と、お雛様やこいのぼり、節分の鬼たちがみんなでサンタさんを待つ時がとってもかわいいです。
3歳の息子が去年のクリスマスいただいた絵本。
「みんなでいたら楽しいなぁ」
「このプレゼントは誰がもらわはったんかなぁ」
と2人で話しながら読む1冊です。クリスマスオールスターってどういう意味なんだろう？と思っていましたがこの本をよんで笑ってしまいました。
クリスマスの日に、押入れからお雛様や鯉のぼり、玉入れの道具に門松など、シーズン物のグッズがわんさか。みんなクリスマスのお祝いをしたくなってしまったみたいです。

確かにオールスターでした。最後はみんなでクリスマスパーティ。とっても平和な絵本でした。   

年に一回の行事だと、その時は楽しくお祝いをしても忘れてしまいがちだと思う。その忘れがちな押入れにしまってあるお雛様や鯉のぼりなどを登場させたのがとても面白い。また子供たちが物にも思いやる気持ちを持つようになるではと思った。更に願い事も「ドレスが欲しい」とか「他のお祭りを楽しんでみたい」等一つ一つの行事を楽しんでいた子供の心に他の行事へのつながりを考えるきっかけがつかめたり、周りの気持ちに気付く又気にかける気持ちも育ってくる気がする。「みんなでておいでよ」と声を掛けると、色々なものがでてくるところなど子供がひきつけられる魅力がある大胆さが面白い気がした。動があり「雪が降ってきました」から静の時間があり、子供が驚いてちょっとアレと心落ち着けるようになっており、お話の中で子供が遊べるようになっていて面白い。見開きページ、一ページにトナカイさんが顔を出し、サンタさんが顔を出し子供がはっとさせられそうで大人の私も心が躍る。最後のページではみんながパーティを満喫し、その一つ一つをお話の最初から思い出しながら「お雛様はドレスをもらったんだｰ」というふうにお話をつなげて考えられるし、子供がワクワクしそうだ。夫が子供のクリスマスプレゼントに買ってきた本です。年が明けたいまでも毎晩子供に読んでやっていて、子供が大好きな本のひとつです。こんなにぎやかなクリスマス、楽しそうですよね。
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<title>えんそくバス (ピーマン村の絵本たち)</title>
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<description>今日は遠足。思いっきり遊んで、お弁当食べて。５月、遠足に行ったあとのほうが、楽しいかな。１９９８年３月発行
子ども達が大好きなこの本。
保育園で、遠足前に必ず読みます。
何度読んでも楽しい本です。
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今日は遠足。思いっきり遊んで、お弁当食べて。５月、遠足に行ったあとのほうが、楽しいかな。１９９８年３月発行
子ども達が大好きなこの本。
保育園で、遠足前に必ず読みます。
何度読んでも楽しい本です。

「みぎにまがりまーす」の所は、みんなで右にかたむきます。
「ひだりにまがりまーす」は、左へ。
「がたがた道」は、みんなで座ったままぴょんぴょん飛びます。

また、おもしろそうな滑り台やターザンロープは、見る度に子ども達が「楽しそうだね。行きたいね」と言います。
ワクワクする、お勧めの本です！他の方のレビューと同じく、3歳の息子が大好きではまっています。
「右へ･･･」「左へ･･･」
などバスの動きはもちろん、着いた公園の楽しそうなこと！
「こうやってビューンってな〜」と自分もすべり台をしている気分で読んでいます。
大人としては園長先生のかわいいこと！
こういう先生だからこそ、優しいことができる園児たちなんやろなぁとしみじみ。
中川さんの絵本は親近感がもてるｽﾃｷな作品が多いですね。遠足ってそれだけでウキウキします。

バスに乗って目的地に着くまでの間、バスに揺られて「右にまがりまーす、左にまがりまーす。」の描写は子供達にとっても楽しいようです。
右に曲がる時のバスに乗っている子供達の体が左に傾き、左に曲がる時は体が右に傾き、当たり前の事なのですが、子供達は車に乗った時に絵本と同じ事をしたりしています。子供達は「わー、絵本と同じ！」と騒ぎます。 絵本で学んだ事を実体験として再確認。

そして、遠足バスに乗り遅れた園長先生がいるんです。遅れてきたのでお弁当を作る時間がなく。。。そしたら子供達が少しずつ分けてあげるんです。 なんて、優しい幼稚園の仲間達。我が家の子供達もこんな風に人に優しく育ってほしいな、と思った絵本でした。何回も読んで、そこの所を強調しています。（笑）

お勧めです！
カラフルで、とにかく楽しい絵本です。

まもなく２歳の息子は、毎日この本を持ってきては
「これ、これ」と読むようにせがみます。

楽しい遠足、バスの中の描写も、青空いっぱいの
公園も、そしてバラエティにとんだお弁当も…
なにもかもがハッピーな雰囲気。

そして、遅刻したり忘れ物をしたりするのが
おヒゲの園長先生というのも愉快です。

さあ、皆さんもお子さんをヒザにのせて、
「右にまがりまーす」
「左にまがりまーす」
「おっと、がたがたみちです！」と実演付きで
読み聞かせてあげてください。

親子で、笑顔いっぱいのステキな時間がすごせますよ。
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<title>だじゃれすいぞくかん</title>
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<description>だじゃれや言葉遊びが大好きな６歳の子はもちろん、大人も大うけ。ユニークな絵との組み合わせが楽しいです。
こどもにはまだ説明が必要な言葉もありましたが、説明すれば大笑い。語彙が増えて一石二鳥でした。こ...</description>
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だじゃれや言葉遊びが大好きな６歳の子はもちろん、大人も大うけ。ユニークな絵との組み合わせが楽しいです。
こどもにはまだ説明が必要な言葉もありましたが、説明すれば大笑い。語彙が増えて一石二鳥でした。この本を初めて読んで聞かせたら、子どもたちに大うけ。初詣では、「どこのじんじゃもすごいひとで」を連発していました。毎日ねるときに読んでいます。低学年から高学年まで、いえ、大人まで、受けること間違いなしのことばあそび絵本です｡小二の娘には、わかるかな？と思いつつ、ちゃんと笑っているので通じている！「おさきマっグロ」など、くら〜い事をいいながらも笑ってしますのは何故でしょう？絵にも味があって、子供っぽくないところが気に入っている一冊です。新聞の書評欄で知ったんですが、読んでみてびっくり。おもしろくて何度も読み返しました。子供のいる友人にプレゼントしたらすごく喜んでくれました。大人でも楽しめる絵本があるとはびっくり。もう一冊買って、友人にプレゼントしようと思っています。子供に絵本をと思って書店に立ち寄ったところ、この本を発見。見てみると、まさにだじゃれのオンパレード。オヤジギャグが大好きな人は必見！「だじゃれどうぶつえん」も購入予定です。もちろんひらがなとカタカナのみなので小さな子供も読めます。子供をオヤジ化計画中。
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<title>吾輩は猫である (声にだすことばえほん)</title>
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<description>『声に出す言葉絵本』のシリーズの中では一番絵が見やすくかわいらしく、子供が気に入った作品でした。しかも夏目漱石の文体がすばらしい。歯切れがよく、話しやすく、わかりやすい。しかも斉藤孝の編集がうまい！...</description>
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『声に出す言葉絵本』のシリーズの中では一番絵が見やすくかわいらしく、子供が気に入った作品でした。しかも夏目漱石の文体がすばらしい。歯切れがよく、話しやすく、わかりやすい。しかも斉藤孝の編集がうまい！面白い部分をピックアップし、うまくまとめています。子供の頃からこういう作品に触れておけば自然に、本が好きな子に育つと思いますよ。プレゼントにも喜ばれました。
日本人なら誰もが知っているが、実は国語の教科書でしか読んだ事がない文学作品は？
という問いがあれば、「吾輩は猫でる」はけっこう上位にくるのではないだろうか。
もちろん、ボクにとってもそうだ。
オリジナルは長い話しなので、読もうとしたが途中でやめたことがある。

そもそも、それを絵本化するなんて無理があるだろうなと思っていたが、
斎藤さんは、作品の中から猫の視点で物事を語っている部分を抜き出し、
それなりに再構成してしまった。漱石似の主人の絵とあわせ、これはこれで楽しめた。

でも、やっぱり中途半端な感は否めないですね。
巻末の解説で「吾輩は猫である」というタイトルの妙について述べているが、
それはすでに言わずもがなだ。むしろ他のセレクトした文章にも触れて欲しかった。

そうはいっても、オリジナルはどうだったっけ？ と再度原作に向かわせてくれる
きっかけにはなった。またまた途中で止めちゃいましたが（笑）

これからは「吾輩は〜」を絵本でしか読んだことのない人が増え続けるかもしれない。子供向けに絵本になったことで、字も大きくイラストもとても可愛い本です。小さなお子さんに是非読んで欲しいお薦めの１冊です。
猫から見た人間の生活が、面白おかしく、しかも、非常に冷静に批判しているところが面白いです。
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<title>それいけズッコケ三人組 (ポプラ社文庫―ズッコケ文庫)</title>
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<description> ズッコケ三人組シリーズの第一弾です。彼らの今後の活躍を感じさせるものだと思います。元気がよいハチベエ、メガネをかけた知的なハカセ、太っていて体は大きいのに気の弱いモーちゃん。性格も姿もバラバラの三...</description>
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 ズッコケ三人組シリーズの第一弾です。彼らの今後の活躍を感じさせるものだと思います。元気がよいハチベエ、メガネをかけた知的なハカセ、太っていて体は大きいのに気の弱いモーちゃん。性格も姿もバラバラの三人がなぜか仲良く、色々な事件や出来事に巻き込まれて解決していく物語です。
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