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子供の本3
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ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)


なかがわりえこ
¥ 840 通常24時間以内に発送
★★★★★

ぐりとぐら [ぐりとぐらの...
自分も自分の子供も、そして自分の親も知っている絵本。 これからも大事にしていきたいです。 児童会館とかにあるのを見ると、なんでかほっとしてしまいます。小さい頃読みました! いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。 なにより、ほんわかした絵がとても好きです、娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し なつかしくてたまらなくなり購入しました。 最後のカステラを食べるシーンは、大人になってからても本当においしそう。 みんなで仲良く分け合って食べているのが本当に楽しそうで、 心があったかくなります。 娘もこの絵本が大好きで、かすてら、という言葉には なんだか魔法のような響きがあるような気がします。21ヶ月になる娘に、ちと早すぎるかな?と思いながら、懐かしさに負けて自分のために買ってしまったようなものなのですが・・・。 もう、娘は釘づけ! 毎朝、毎晩読まされています。やはり1-2歳向けのものに比べて文字も多いですし、内容も濃いので、長いアテンションスパンが必要のようで、その時の気分によって、話を読むというよリ、絵を眺めるというよな時も多いのですが、森の動物たちを共有できる時間を、本当...

いやいやえん―童話


中川李枝子 大村百合子 子どもの本研究会
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★★

いやいやえん―童話
幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ、思い出されるものなんだなと実感しました。お話の登場人物は、小学校に上がる前の子供たちですが、幼稚園から小学校低学年まで、共感して読めると思います。私が小学校の時に読んだ本です。 もう、かれこれ20年以上前のことです。 学級文庫に置いてあって、休み時間に夢中で読んだ記憶がありました。 とても懐かして、印象深い本だったので 子供達にも読ませたくて購入しました。 文字がとても多い本ですが、いくつかの小さなストーリー構成なので 小さな子供でも飽きずに楽しみながら聞くことが出来ると思います。 古めの本ですが、古臭さを感じません。 これからもずっと受け継いで読んでいける本だと思います。子どもの頃読んだ絵本系の中で一番記憶に残ってる本が「いやいやえん」だった。 話の雰囲気や挿絵が好きで何回も読み返した覚えがある。 久々に本屋で見つけて読み直してみたらやっぱり面白かった。 あんまり知られてない本かと思...

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)


中川李枝子 中川宗弥
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★★

ももいろのきりん (福音館...
「え〜。これで終わりなのぉ〜。ずるくない?」とひっくり返って、本を投げ出す息子。主人公はるるこちゃん(女の子)だし、挿絵はピンクが多いし、読み始めは、微妙に気乗りがしなったはずなのに、この落胆振りはえらい変わりようです。 るるこちゃんがお母さんにもらった桃色の紙を切り貼りしてこしらえたきりんのキリカ。のりを乾かすために外へ出る時、るるこちゃんにつかまって歩くのをはずかしがるキリカの様子やら、雨にぬれてしなしなになったキリカをみて大泣きするるこちゃんの有様等々、グフ、グフ、とそこここで笑っているうちに、すっかりこの一人と一匹の珍騒動と夢のような冒険のとりこになってしまいました。 知らず知らずのうちに、主人公と同じキモチで、泣いたり笑ったり、ため息をついたり。そんな風に、本を読むたのしみに没頭している子供。子供のそんな横顔を見られて、なんだかわたしもうれしく、ほんとに続きがなくて残念! 母によんでもらっていました。 もうボロボロでしたが、大好きな一冊です。 女の子に、ちょっと腹を立てた事を覚えています。 そして切り絵をしましたね、当時。 良い絵本というのが、こうやって今でも手に入る...

ぐりとぐらのあいうえお


中川李枝子
¥ 500 通常24時間以内に発送
★★★★★

ぐりとぐらのあいうえお
てのひらサイズなので、お出かけのときによく持ち歩いていました。 買ったのは娘が2歳のころ。 リズム感がある文章なので、すぐに内容を暗記していました。 今は4歳になった娘が、ひらがなが読めるようになったばかりのころは、 よく自分で読んでいました。 長い本だと、途中で読めなくなってしまうことが多かったのですが これは文字数がちょうどよかったみたいです。 初めて娘に読み聞かせた最初の時から今まで、 一番お気に入りのページは、やっぱり最後の「ん?」のページです。この絵本は娘が3歳になりたての頃、ひらがなに興味を持ち始めたのをきっかけに買ってみました。 リズミカルな言葉遊びが楽しく、子供の耳にすんなりと入ってくるようで、 いつのまにか全てを覚えてしまった娘が遊びながら「あさ、いもほり、うでまくりっ・・・」と鼻歌を歌うように口ずさんで、 これで「50音」というものの存在?を知った様でした。 それからしばらく経って字を書きはじめの頃、「ゆ、ってどうかくんだっけ??」と言いつつ、絵本を持ってきたり・・・。 5才になった今では本棚から持ち出して、生まれたばかりの妹に読み聞かせてくれています。 小さ...

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)


新美南吉 黒井健
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★★

手ぶくろを買いに (日本の...
雪の描写がとてもきれいです。 雪を知らなかった子狐があまりの眩しさに「目に何か刺さったよ」と表現します。 「もみの枝からパン粉のような粉雪が、ふわーっと子狐に落っかぶさって来ました」 「枝と枝の間から白い絹糸のように雪がこぼれていました」 「暗い夜が風呂敷のような影を広げて野原を包むと、雪はあまり白いので、包んでも包んでも白く浮かびあがっていました」 「戸が一寸ほどゴロリとあいて、光の帯が道の白い雪の上に長く伸びました」 「月が出たので、狐の毛なみが銀色に光り、その足あとには、コバルトの影がたまりました」 寒い寒い雪の日に本当に暖かなものにくるまれたような優しい余韻を残してくれます。 動物でも、人間でも、あかちゃんが醸し出す、守って欲しい光線。 大人なら、その光線を浴びたら守ってあげたいと思う。 それを言葉で説明するのではなく、お話の筋と絵で伝えてくれる。 冒険をさせた母親と、間違えた子供と、それを見逃そうとする人間の大人。 その3者のお互いの間に距離を持ちながらも、お互いを尊重しようとする心。 自分もそういう態度を示せるようになったときに、さらに感動が深まります。 間違いを指摘する...

でんでんむしのかなしみ


新美南吉 かみやしん
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

でんでんむしのかなしみ
今まで、読み聞かせの重要性を、国語力をつけることに重点を置いてしまっていました。やっと子供に色々なことに共感出来る子供になってほしくて、色々な世界を見せたい・・・そう思えるようになってきました。子供たちには他の人の悲しみを共感できる感性を持つ人間になってほしいと強く願っており、その願いが子供に通じてくれる本なのではないかと思っています。また、この作者のような、口語調でない絵本が、美しい日本語を子供たちに伝えるのに非常に大切なのではないかとも強く感じました。大事に読み聞かせたい本です。苦しいときに読むと、救われたような気がします。かなしいのは、自分だけじゃないのです。誰でも、みんなかなしい。そこに気づかせてくれる。大人こそ、この本を読むべきです。そして、子どもたちに、繰り返し、繰り返し、声に出して読んであげてほしい。美智子さまも、おっしゃられているように、小さいときに、この本を読んだ子どもは、大きくなってからも、がんばれるはずです。悲しみ、それは出来うる限り人生にあってほしくはないものです。けれど、それを抱えているのは自分ひとりきりではない。悲しみに押し潰されそうなとき、人は誰しもな...

ぐりとぐらかるた


中川李枝子 山脇百合子
¥ 1,050 通常24時間以内に発送
★★★★★

ぐりとぐらかるた
娘が3歳の頃に初めてのかるたとして購入しました。 ぐりとぐらが好きな人にはたまらないかわいさ! ひらがなが読めるようになった今では 娘がふだを読み、私がとる、という風に遊ぶことも多くなりました。 絵もかわいいし、文章のリズムもいいので 娘が全部の札をすぐ覚えてしまったのには驚きました。 他のかるたも持っていますが、 娘がやりたがるのはいつもこのかるたです。幼稚園にいっているお子さんがおみえなら、ぐりとぐらかるたがちょうど良い。 どちらがぐりで、どちらがぐらかは、いまだに見分けがつきません。 それでもかるたは楽しく遊べます。カードいれにいれて、壁にかざってもよいかもしれません。 グリグラグリグラと楽しみましょう。3歳の息子に初めてのかるたをぐりぐらにしてよかったと思いました。 子どもの好きな絵本やキャラクターものだと言葉に偏りが出てしまいますが、 このぐりとぐらのかるたは、日本語の柔らかさや優しさ、聴き心地のいいリズムのなかで子どもの語彙を増やす最高の教材だと思いました。 えりまき めくばせ からかさ おしくらまんじゅう 子どもの知らないことばもたくさん。 それでも子どもは難しい...

さつまのおいも (本・ちいさななかまたち)


中川ひろたか 村上康成
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

さつまのおいも (本・ちい...
今度、おいもほりに行く1歳7ヶ月の息子に読んであげました。 おいもの日常生活や、いもほりにきた子ども達との綱引き勝負が面白く、ラストシーンも笑えました。 絵も大きくて文字は少なめなので、小さなお子さまからでも楽しめると思います。さつまいもを、わざわざ「さつまのおいも」としているのが気に入って購入しました。 はっきりしたカラーで子供の目は釘付け、弾むような言葉に耳も釘付け! 1歳半の娘は1日で文を覚えてしまうほどのお気に入りです。 子供が面白いと思う本は、親も面白い! ピーマン村の絵本たちシリーズの中でも文字が少なく、日常の会話でも使うフレーズが多いので、小さい子でも十分に楽しめると思います。4歳の息子に読んだら息子には本当に畑のなかでイモが生活してると思い込んでいました。 ちょうどイモ掘り遠足の時期と重なり2重に楽しんでました。 私はあの素朴な絵が好きです。優しい絵です。わかりやすい内容です。説明的な会話が全くないせいか3歳の子供にも理解できるらしくて息子は話を記憶して「読んで」くれています。二歳の息子のお気に入りです。 物語の前半で、 さつまいもが土の中で生活する様子が描か...

おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)


中川ひろたか 村上康成
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

おおきくなるっていうことは...
さすが音楽家のつくる作品ともあって、リズムよく仕上げられています。 絵本の中核をなす、絵も、文章とマッチしていて申し分ないし、 込められている教訓も、幼稚園から小学校低学年にかけて、わかりやすく実感できるものとなっています。 大きくなるということの意味が徐々にわかり始める 発達段階の児童に読み聞かせをしてあげるにはちょうど良い作品であると思います。幼稚園での進級や卒園前に読まれることが多い本。特に幼稚園の先生からは圧倒的に支持される本だと思います。(僕も好きなので買ってきたのだけど…)でも、ちょっと説教くさいかな。大きくなるっていうことはどういうことなのかを、分かりやすい例を挙げて教えてくれます。大人の方が、「そうそう。そう言いたかったんだよ」と思ってしまうのだけれど、本当に大切なのは、大人の期待に応えようとしてしまう子供たちが、この本から素直に何を感じ取るかということではないでしょうか。子供に、この本と出会わせてあげることは大切と思うので、やっぱり星5つ。 小学生に上がる前から、小学生に向けて。ゆっくりと読んであげたり、自分で読んだりして欲しい作品。特に、「木から飛び降りる、、、...

ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))


なかがわりえこ
¥ 840 通常24時間以内に発送
★★★★★

ぐりとぐらのおきゃくさま ...
娘が3歳の頃、クリスマス前に購入しました。 「ぐりとぐら」が大好きな子供なら、これもきっと夢中になると思います。 おいしいにおいにつられて、どうぶつたちが集まって、 みんなでクリスマスケーキを食べるシーンは みんな思い思いに楽しんだり、くつろいだりしていて、ほんわか心が癒されます。 サンタさんの存在がわかるようになったこどもなら どきどきしながらお話に引き込まれるのでは?森の中で、大きな足あとを見つけた、ぐりとぐら。 あとをつけていくと、ぐりとぐらの家にたどり着きました。 そして、中にいたのは、サンタさん。 サンタさんの、作ったケーキのおいしそうなこと。 そして、たくさんの友達とケーキを食べる、ぐりとぐら。 五歳のうちの子は『ぐりとぐら』に出てきた動物と 同じ動物がいるのがうれしいのか 『ぐりとぐら』のページを広げて見比べてニコニコしています。クリスマスの絵本を探している時にこの絵本と出会い、3歳の娘にと購入しました。 雪の上に大きな足跡を見つけ後をつけていくワクワクした気持ち。 家の中に誰かいる!というドキドキ。 “おきゃくさま”と対面したときの驚き。 3歳の娘も夢中で絵本の世界...

ごんぎつね (日本の童話名作選)


新美南吉 黒井健
¥ 1,470 通常24時間以内に発送
★★★★★

ごんぎつね (日本の童話名...
子供の頃、一度は文庫で買ってもらったものの (生意気盛りには絵本なんて子供っぽくて嫌だったのです)、 この絵本の絵がとても素敵で、どうしても欲しくて、無理をいって買ってもらった 思い出のある本です。(手袋を買いに、も同様)。 今見ても素敵な絵だなあと思います。 友人達の子供も皆本を読む歳になったので、プレゼントにしたりもしています。 (すでに持っていたので候補で終わった事も2度あったけど。) 粗筋は改めて説明するまでもないでしょう。あのごんぎつねですから。 でも子供の頃は「手袋を買いに」は素直によい話だと思っていたのに対し、 ごんぎつねの方は、 「なんて理不尽な話なんだ。ごんぎつねが可哀相」と泣きながら怒っていた気がします。 怒りつつも繰り返し読み、ごんが死なずに和解する話に作り替えたりもしました。 良いことをすれば、必ず報われる。人は分かり合える。 物語はそうでなきゃ、と信じていた、多分に傲慢な時代のお話です。 さて、改めて大人になって、本の整理をして読み返して…やっぱり泣きました。 ごんぎつねの孤独の深さ(でなければ、人間の兵十の痛みには気付かなかったろう)と、 分かり合...

おひさまはらっぱ (福音館創作童話シリーズ)


中川李枝子 山脇百合子
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★★

おひさまはらっぱ (福音館...
子供には、ぐりぐらもいやいやえんも全部買いそろえました。 どれも懐かしくいとおしい、どれか1冊選ぶことなど できない珠玉の童話ばかりですが、 どうしても1つだけ選ぶとしたら私はこの本です。 この絵本に描かれている子供の日常は なんて素晴らしい日々なんだろうと思います。 暖かい陽ざしの中で、しゃぼん玉にきらめく虹のような日々。 どれもこれも心の中でそっとあたためておきたいお話ばかり。 この本の中でまた、どうしても1つだけ選ぶとしたら 最初の、さちこちゃんの家の隣におばさんんが引っしてきた お話です。 こんなになんでもないお話なのに、 それに、さちこちゃんは「おばさん大好き」と言うだけなのに、 なぜこんなにいとおしく、涙出るほどに感じるのでしょうか。。 「絵の本」を卒業した子供に、次のステップとして読み聞かせ与えるのに最適な、「字の本」です。幼稚園や保育園など、家の外の世界に慣れてきた頃に。登場する子供たちも、動物たちもとても魅力的です。絵本で馴染みのある『ぐりとぐら』も登場し、一話一話が玉手箱のように開かれ、読み手を楽しい『おひさまはらっぱ』に誘います。 同作者による『いやいやえ...

絵で読む 広島の原爆 (かがくのほん)


那須正幹 西村繁男
¥ 2,730 通常24時間以内に発送
★★★★★

絵で読む 広島の原爆 (か...
私は横浜出身ですが昨年まで4年弱広島市内にすんでいました。実際に住んでみると「平和都市ヒロシマ」という面と当たり前ですがそこに住む人々の日常というものが混在しています。この絵本のすばらしいところは原爆の実際の体験談をもとに描かれている上に客観的な核の知識や歴史について学べるということ、子供にも分かりやすく「ヒロシマ」について知ることができる資料だということということと共にたとえば戦前の広島市内の風情など日常の広島市の風土についても伝わってくることだと思います。周りを何本もの川と穏やかな瀬戸内海に囲まれ、のんびりした美しい町に訪れたまさに「一瞬」の惨劇。西村先生の絵には、そんな広島の人の「日常」と「1945.8.6」について思いを馳せることのできるパワーがあると思いました。大型絵本詳細な絵が当時の広島の様子を鮮明に復活させている。原爆投下前の広島と投下後の広島言葉よりも事実は強いと感じた。後遺症などについても書かれてある。

だじゃれどうぶつえん


中川ひろたか 高畠純
¥ 840 通常24時間以内に発送
★★★★★

だじゃれどうぶつえん
だじゃれ好きな小学生の息子に買い与えたら、ますますだじゃれ好きに拍車がかかり大喜びしていた本です。絵も明るくて面白いし、家族で楽しめるオススメ本です。小学1年生の娘にと、友人がプレゼントしてくれたのですが、完全に私がはまりました。日常生活の中でも、「わっ!もう、ひつじ!!はやくはやく!!」などと、活用/応用しています。「とにかく読んで!!」と貸した友人たちにも、大好評です。ある友人いわく「日頃のストレスが流れていく感じ!」。「だじゃれすいぞくかん」もおすすめ。続編を待ちこがれる今日この頃です。家族全員で大笑い4才の娘もページをめくるたびに大笑い4才でだじゃれの意味がわかるのかなあと心配でしたがこの本はすごい絵もおもしろいしもっともっとシリーズを増やしてください

かえるのエルタ (福音館創作童話シリーズ)


中川李枝子 大村百合子 子どもの本研究会
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★★

かえるのエルタ (福音館創...
親となった今、再びこの本に出会って「あー!知ってる・・・けどどうなるんだっけ??」と、子どもに読み聞かせるのももどかしく、ひとりで先に読んでしまいました。どこかの島でかえるのエルタが空から落ちて大怪我をする――そんなすごい冒険物のように憶えていたのですが、大人になって読むとアドベンチャー度は少しダウン。でも、やっぱり、ドキドキほのぼの、大好きです。うちの子どもたちも、親になって「あー、知ってる・・・けど?」と思うのでしょう。いつの時代にも変わらず愛される本だと思います。読み始めると,子どもも親も,ふわーっと自然に,一緒にエルタの世界を旅していました。登場人物が,とてもユーモアがあて,楽しく,中川李枝子さんワールドが,展開されます。何度読んでも,楽しいです。気がついたのが、中川李枝子さんの本を母親が何冊も買って本棚に置いてくれていたことです。この本もその中の1冊でした。カンタくんのであったカエルのおかげで始まる小さくて大きな冒険はラストがわかっているのにわくわくして何度も読んだものです。今度はぜひ自分の娘に読んで聞かせてあげたいです。幼心にも冒険心と読書の心が芽生えてくれたら嬉しいので。

コップちゃん (ブロンズ新社のFirst Book Series)


中川ひろたか 100%ORANGE
¥ 893 通常24時間以内に発送
★★★★★

コップちゃん (ブロンズ新...
初めは図書館で出会い、反応が良かったので購入しました。 コップちゃんと緒にゴロンしたり、「ブッブー」と言ったり、「ベー」したり、かんぱーい!したり・・・読みながら一緒に楽しめる絵本でお勧めです。 この本で名前を呼んで→「はーい」で手をあげる 「いくつ?」で指さしのようにして「1歳」が出来るようになりました。1歳3ヶ月の娘が、ちょうどコップで上手く飲めるようになってきたので購入。 ページ数も少ないし文章も少なく、本を見てすぐ「失敗?」と思ってしまいました。 が、娘にとってはコップちゃんの行動は非常に印象的だった様で、「いないいないばあ」や「かんぱーい」等急に話すようになった・・・。 コップ練習とのタイミングが丁度合ったのかもしれないけれど、期待していなかった分、予想以上の効果に☆5つです。 ちょうど1歳になった娘に読んであげました。食べたり飲んだりが一番好きな時期で、コップでジュースを飲むというのを只今練習中!そのコップが主人公で、コップちゃんがごろんと寝っころがったり、いないいないばあ!のページをまねしたりしています。もちろんジュースがコップに注がれてカンパ−イ!!のシーンもお気に...

ぐりとぐらの1ねんかん (日本傑作絵本シリーズ)


中川李枝子 山脇百合子
¥ 1,260 通常24時間以内に発送
★★★★★

ぐりとぐらの1ねんかん (...
私がぐりとぐらのファンなのを知っている母が、送ってくれました。 南半球に住んでいるので、季節が日本と逆なのですが、娘はこの本を通して、『今、おばあちゃんのところは雪が降っているかなぁ』などと、日本の季節に思いをはせています。 7月の七夕飾りを作る場面を見て、自分でも作ってみたりするなど、海外に住んでいると忘れがちな日本の行事も一緒に体験できました。 一年、季節を通して ほんわか和みの雰囲気も味わえるし、各月が数字で書かれているので、なにげなく【か】の勉強にもなります。無理強いしない知育絵本といえると思います。また、作者の方と絵の担当の方は姉妹というベストコンビネーション。兄弟で一つの仕事を手がけているからこそ素晴らしいものが出来るんですね。ぐり〜の絵本は沢山ですが、こちらもお勧めの一冊です。この本が出たとき、息子はすでに小学1年生でしたが、昔から、ぐりとぐらシリーズには馴染みがあるし、生協の共同購入でもリストアップされてたので、ハズレはないし、と購入しました。息子は小学校に入ってもまだ気に入った絵本を「読んで〜」と持ってくるので、これも読み聞かせによさそうだなー、と思って。実物を見ず...

ぼくらのなまえはぐりとぐら―絵本「ぐりとぐら」のすべて。



¥ 1,785 通常24時間以内に発送
★★★★★

ぼくらのなまえはぐりとぐら...
ぐりとぐらは生活味のあるものがたりです。 「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら 」 これに節をつけている人が、いかに多いかを知りました。 このネタを中心にしたCD本だと言っても過言ではない。 我が家でも、歌がある。 似たような歌がCDに入っていった。これ以上のぐりぐら本は出ないと思います。 こどものともの折込みふろくが掲載されていて、こどものともマニアとしても見逃せません。 ぐりとぐらに対して愛情あふれる文章が数多く載せられています。 歌に関しては幼稚園でのオリジナルで歌っていましたので、CDで聞き比べてはいませんが。 楽譜ページ隅の質疑応答が、ぐりぐらからというよりおばあちゃんらしい解答で、面白いです。 手芸や工作ページは夢が広がって楽しいですね。 「いっしょにつくろう」の軍手人形に慣れている自分にとって、ちびのフェルト人形は 見た目より細かい作業が大変でした。でも出来上がりは満足ですよ。 子供が大好きな「ぐりとぐら」。普段、読み聞かせのときに♪ぼくらのなまえは…♪ の部分をどう唄おうかと 悩ん...

けんた・うさぎ


山脇百合子 中川李枝子
¥ 1,155 通常24時間以内に発送
★★★★★

けんた・うさぎ
なかがわりえこさんファンの娘が とても気に入っています。 やまわきゆりこさんの絵もとてもかわいいです。 けんたうさぎは、幼稚園児くらいのウサギの子です。 本当は自分でお着替えが出来るのに、朝はなぜか 自分で出来ません。お母さんに着替えさせてもらう途中で 体の力が抜けてふにゃふにゃになってしまいます。 そのシーンが息子そっくりで、お話を聞きながら 息子自身も自分のことが物語りになっているようで 気恥ずかしい様子。息子より3歳年上の娘は、 このシーンを「うわ〜っ!○○(弟)そっくりだ〜っ!」 といって、大笑いです。 今気が付きましたが、この本は20年も前に出版されたんですね。 子供に読んであげる初めてのおはなしとしてお勧めします。4歳の息子はけんた・うさぎに共感できる点が多いらしく、クスクス笑って楽しんでいます。全部で6話あり、1話が20ページ程ありますが、文字も大きいのでさほど大変ではありません。寝る前のひと時にピッタリの内容です。お母さんウサギ、お父さんウサギの愛情をたっぷりあびながら、その日に思いつく遊びを楽しむ姿にはほほえましく、こちらも読んでいて楽しくなります。挿絵もあります...

ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)


中川李枝子
¥ 840 通常24時間以内に発送
★★★★

ぐりとぐらのおおそうじ (...
ぐりとぐらの本は我が家のお気に入りのほんです。ぐりとぐら、かわいいです。今回はぐりとぐらが、部屋のお掃除をするお話。掃除道具が無いので、ぐりとぐらは、ぼろきれを身にまとって、ぞうきんおばけ、はたき・はたきおばけ?になって、部屋をお掃除します。なにか、こういう掃除の仕方って楽しそう。3歳の娘も気に入っているようです。子供が絵本の絵を見ながら、お話をつくって独りで読んでくれている時、微妙に節をつけている事があります。それを、そぉーっときいているのが幸せ。その「節」は、きっと、ぐりとぐらの影響大!おおそうじの本では、ぐりとぐら自身が、ぞうきん、ほうき・はたきになる所で暫らく大笑い。そして「もういっかいよむ!」我が子の笑い声が大好き。いっぱいきかせてくれてありがとう、ぐりとぐら! 「足で雑巾がけをしてしまいたい」誘惑にかられたことが、なんどもある私。 この絵本でぐりとぐらがやってます。 しかも、雑巾がけばかりかほうき・はたき などと命名して掃き掃除とほこりたたきまで全身つかって おおそうじ。 これで、本当にきれいになるかは置いておいて、楽しそうに掃除していて歌まででてきますので子どもも楽しい...